2026.02.23
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子どもアドボカシーセンターの志治さんをお招きし、10名が参加しました!
テーマは「子どもと関わる大人のための勉強会」。
アドボカシーとは”代弁すること”——声があっても届かない子どもたちのために、大人が何をできるか。条文の一つひとつを、志治さんは体温のある言葉で伝えてくださいました
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まずは今日の気持ちを表しているカードをサ参加者が選んで始まりました。一人一人の気持ちの違いを確認しました。気持ちがほぐれたところで、本題に入っていきました。
子ども条例の歴史、どのようにして制定されたのか、そして本質的に子どもたちの立場、権利について語ってくれました。
🧩 グループワーク「感情を見つけるパズル」
講義の途中には、グループに分かれてパズルに取り組みました。ばらばらにされた言葉のピースを組み合わせて「感情」を表す言葉を見つけていくワークです。
グループごとに気づきのスピードも視点も違って、それがまたおもしろい。感情は複雑でやわらかいものだということを、パズルを通じて体感できた時間でした☺️
子どもの感情を”見つけようとする”姿勢そのものが、寄り添いの第一歩なのかもしれません🌱
参加者それぞれが、自分の現場を静かに振り返る時間になりました。
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🍛 お昼はみんなで! スパイスカレー&サーモンスープを囲んで交流タイム☺️ 食卓でのおしゃべりも、大切な学びの時間です。
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🌟 午後はSST(ソーシャルスキルトレーニング)
放課後等デイサービス**「サニーぷらす」**で実際にあった事例をもとにロールプレイを実施。
演じることで初めて気づく、子どもの目線・気持ち・言葉の重さ。
ロールプレイのあとのふりかえりでは、参加者からさまざまな意見が飛び出しました✨
正解がひとつじゃないからこそ、意見が豊かに広がる。それぞれの現場経験や視点が重なって、気づきが何倍にもなる時間でした。
「みんなの意見を聞けてよかった」という声が多く、参加者同士の学び合いがとても活きた午後になりました🌟
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子どもの権利を学ぶことは、大人が自分を問い直すこと。 今日の学びを、それぞれの現場へ持ち帰ります💪
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