三重県労協活用促進地域連携協議会(事務局:三重県雇用経済部障がい者雇用・就労促進課)では、厚生労働省「労働者協同組合活用促進モデル事業」の委託を受け、「労働者協同組合」を新しい労働の形、地域課題を解決する新しい組織として位置づけ、県内における労働者協同組合の活用促進を図っています(事業期間:令和6年8月から令和9年3月末まで)。
コモンウェーブも協議会のメンバーとして、令和6年8月の発足時から参加。
アドバイザー派遣や視察受け入れ、ワークショップの講師等を担当しています。

○労協シンポジウム【令和6年12月開催】★動画配信中 ※終了しました。

日 時: 令和6年12月22日(日)13時30分から16時00分まで
場 所: 四日市市文化会館 第3ホール(四日市市安島2丁目5-3)
方 法: 現地参加又はオンライン参加(ハイブリッド方式)
主な内容:
【第1部】講演「労働者協同組合制度の概要」(講師:日本労働者協同組合連合会 古村理事長)
【第2部】パネルディスカッション
ファシリテーター:ワーカーズ・コレクティブネットワークジャパン 藤井代表
パネリスト:OretachinoCamp労働者協同組合連合会(四日市市) 樋口監事
労働者協同組合コモンウェーブ(鈴鹿市) ヤマト副代表(山浦代表理事から変更)
東白川村労働者協同組合(岐阜県東白川村) 福田代表理事
シンポジウムの内容は動画配信しています。以下のリンクからご覧ください。

○労協ワークショップ【令和6年10月、11月、令和7年1月、2月開催】※終了しました。

■10月北勢開催
日 時: 10月31日(木)13時30分から15時30分まで
場 所: 四日市市勤労者・市民交流センター 東館 大会議室(四日市市日永東1丁目2-25)
講 師: 労協コモンウェーブ
    三重県労協活用促進地域連携協議会 事務局
鈴鹿市において「子どもの居場所づくり」に取り組むコモンウェーブのヤマトさんから、法人設立の経緯や普段の活動などについ、労協制度の概要や可能性について事務局から紹介。

■1月中南勢開催
日 時: 1月23日(木)13時30分から15時30分まで
場 所: 三重県庁 松阪庁舎 大会議室(松阪市高町138)
講 師: 労協コモンウェーブ
労協ワーカーズコープみえ
鈴鹿市において「子どもの居場所づくり」に取り組むコモンウェーブのヤマトさんと松阪市において「高齢者介護」などの事業を行い、40年以上の長きにわたって「協同労働」を実践してきたワーカーズコープみえの松本さんから、労協法人設立の経緯や「協同労働」などについて紹介。

○労協シンポジウム【令和7年7月開催】※終了しました。

日  時: 令和7年7月26日(土)13時30分から16時00分まで
場  所: 奥伊勢フォレストピア 交流会場(三重県多気郡大台町薗993番地)
方  法: 現地参加又はオンライン参加(ハイブリッド方式)
主な内容: 【第1部】講演「労働者協同組合って何ですか?」
       (講師:ワーカーズ・コレクティブネットワークジャパン 藤井さん)
      【第2部】パネルディスカッション
       ファシリテーター:日本労働者協同組合連合会 中野さん
       パネリスト:OretachinoCamp労働者協同組合連合会(四日市市) 樋口さん
             労働者協同組合コモンウェーブ(鈴鹿市) 山浦さん
             労働者協同組合いわたツナガル居場所ネットワーク(静岡県磐田市) 松本さん

■11月鈴鹿市開催(現場見学)
日  時: 令和7年11月28日(金)10時00分から12時15分まで
場  所: 労協コモンウェーブ(三重県鈴鹿市長太栄町4-3-1/鈴鹿市南若松476)
内  容: フリースクールや、放課後等デイサービス、中高生の居場所づくり、ひとり親家庭対象のフードパ
      ントリーなど、さまざまな子ども・子育て支援事業に取り組む労働者協同組合コモンウェーブを訪       
      問し、働く人それぞれの意見を反映して働く「労働者協同組合」での活動について学ぶ現場見学会
      を開催。

■3月亀山市開催
日  時: 令和8年3月15日(日)13時30分から15時30分まで
場  所: 亀山市市民協働センターみらい(亀山市東町一丁目8番7号)
講   師: OretachinoCamp労協連合会
      労協コモンウェーブ
内  容: 全国第1号の労働者協同組合であり、四日市市で「キャンプ場」を営むOretachinoCamp労働者協   
      同組合連合会と、鈴鹿市で「子どもの居場所づくり」に取り組む労働者協同組合コモンウェーブか         
      ら「協同労働」による取組を学び、労働者協同組合という新しい法人格の活用可能性について考え 
      るワークショップを開催。